※ 本記事は2018年5月の記事をリライトしました。
餃子って、皮で味が変わるって知っていましたか?
焼き目のパリッと感と、もちもちした皮の弾力。ジューシーな餡とのバランス。この三拍子が揃うと、もう止まらない。近所のAコープで見つけたモランボンの餃子皮に出会ってから、我が家の餃子が変わりました。
皮を変えるだけで、こんなに違うの?と驚いたあの日のことを、今回はたっぷりお伝えします。
餃子の皮、こだわってますか?
手作り餃子のとき、皮は市販のものをサッと買ってくる——そんな方がほとんどだと思います。私もそうでした。でも、あるとき偶然手に取ったモランボンの餃子皮を使ったら、家族の反応が全然違ったんです。
「なんかいつもより美味しくない?」と聞かれて、答えは「皮を変えただけ」。それだけで食卓が盛り上がるって、ちょっと嬉しくないですか。
モランボン「北海道産小麦もちもち餃子の皮」を食べ比べ
モランボンといえば焼肉のタレ、というイメージが強いですよね。でも餃子皮も、実はすごい。北海道産小麦を使った「コシのあるもちもち食感 餃子の皮」と、定番の「餃子の皮」を食べ比べてみたところ、もちもち感がまるで別物でした。

近所のAコープで見つけて以来、見かけるたびにまとめ買いするほどのお気に入りに。ちょっとお高めなので、売れ行きがイマイチだったのか、イオンではいつのまにか見かけなくなってしまいました。
公式サイトに手作り餃子を楽しむページもあります。→ モランボン 手作り餃子サイト

左が「もちもち食感」、右が定番タイプ。色も厚みも、見るからに違います。焼き上がりの食感差は、食べてみると一目瞭然——というか、一口瞭然。
みじん切りが面倒なら、ぶんぶんチョッパーが救世主
餃子の餡づくり、一番大変なのって野菜のみじん切りじゃないですか。キャベツ、ニラ、ニンニク……切っている途中で手が痛くなってきて、テンションが下がりがち。
そこで使い始めたのが、ぶんぶんチョッパー。ひも一本引っ張るだけで、あっという間にみじん切りが完成。洗い物も少なく、餡づくりのハードルがぐっと下がります。

このチョッパー、5年以上愛用中です。使い心地や活用法はこちらの記事でも詳しく書いています。

包む作業が楽になる!餃子包み器という選択肢
餡を包むとき、手がベタベタになるのが地味にストレスですよね。包み器を使うと、形が整うし、手も汚れにくい。はじめて使ったとき「これ、もっと早く買えばよかった」と思いました。
美味しい餃子餡のポイントは「もみ込み」にあり
栗原はるみさんのレシピを参考に何度も作るうち、気づいたことがあります。餡の旨さって、混ぜ方で決まる。ひき肉に下味と香味野菜を加えたら、粘りが出るまでよくもみ込む。この工程を丁寧にやるかどうかで、仕上がりがまるで変わります。

ニンニクは、生のまま入れるとパンチが出ます。炒めてから入れると、まろやかで深みのある風味に。気分や食べる場面に合わせて変えるのも、家で作る餃子ならではの楽しさ。

さあ、焼いて食べよう
フライパンで並べて、蒸し焼きにして、最後に強火でパリッと仕上げる。この瞬間の音と香りが、もうたまらない。

家族全員、もちもち食感のほうに軍配。「これ、また作って」と言われると、次の餃子デーが楽しみになります。
我が家自慢の餃子タレは出汁醤油ベース
タレも、市販のポン酢だけじゃもったいない。我が家は出汁醤油と酢をベースに、ほんの少しのお味噌を加えた自家製タレが定番です。素材の旨みを邪魔せず、餃子の美味しさをぐっと引き立ててくれます。
醤油は「薄口じゃないほう」がおすすめ。我が家では創味のだし醤油を愛用しています。
himetei薄口じゃないほうね。


餃子が焼き上がったら、もうビールしかないですよね。キンキンに冷えた一杯と合わせると、至福のひとときです。冷えたままズーと飲みたいですよね。


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餃子で粉もの熱が上がったら、たこ焼きもぜひ。粉を変えるだけで、びっくりするほど美味しくなります。
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