田舎暮らしには、都会にはない良さがあります。空が広くて、季節の移り変わりを身近に感じられる。
でもね……
便利さの面では、ちょっとしたお困り事も。

そこで頼りになるのが、Amazonです。

家にいながら必要なものが届く便利さは、一度知ってしまうと手放せません。
でも、ただポチるだけでは、ちょっともったいないんです。少し買い方を工夫しただけで、先月はいつもより約2,400円も安く買えました。
そこで今回は、買い出しの負担を減らすだけでなく、「こんな使い方もできるんや!」と思ったAmazonの便利な活用術を7つご紹介します。
「これ知らなかった!」というものが、ひとつくらい見つかるかもしれませんよ。。
Amazon で失敗しない活用術7つ
1. レビューは「写真つき」「★4つ」から読む癖をつける
ネット通販の弱点といえば、やっぱりこれ。
「実物を見られない。」


写真では良さそうだったのに、「えっ……思ってたんと違う」となることも稀にある。(笑)
そこで私がまず見るのが、写真つきレビューです。
テキストだけのレビューより、実際に使っている写真があるほうが、サイズ感や質感も分かりやすい。
写真つきレビューがあるかどうかが最初の判断基準


そして、商品を見極める一つの目安が「F型」の評価分布であるものを選ぶ。


さらにおすすめなのが、★4のレビューを見ること。
「え?高評価なら★5を見ればいいんじゃない?」と思いますよね。私も以前はそうでした。でも、★5レビューって、「最高です!」「買ってよかった!」「大満足!」……で終わっていることも多いんです。
一方、★4には、



商品自体は良いけど、ここがちょっと残念
という、かなりリアルな声が出てきます。
高評価だから買う。ではなく、高評価だけど、何が不満だったのかを見るのがポイントです。これだけでも、買い物の失敗はかなり減らせます。
特に「★1~2」は、商品の弱点を知るのに役立ちます。ただし、極端なレビューに振り回されないことも大切。
2. Amazonアウトレットは「訳あり新品」の宝庫
Amazonには、ちょっと変わったお買い得コーナーがあります。
それがAmazonアウトレット。
「外箱にキズがある」とか「思った色と違う」などの理由で返品された未使用でもお得になっている商品です。


先月もキッチン用品を見ていたら、通常価格より約15%安い商品を発見♪超ラッキーでした。
特に、
* 洗剤
* キッチン用品
* 日用品
* 消耗品
などは、アウトレットも一度チェックしてみる価値があります。
3. セール価格を鵜呑みにしない!Keepaで底値を確認
Amazonで買い物をしていると、「30%OFF!」「タイムセール!」「今だけお買い得!」と、誘惑がいっぱい出てきます。
人間、こういう文字を見ると弱いんですよね(笑)。
ついポチッ。
でも、ちょっと待って。それ本当に安くなってます?Amazonの商品価格は日々変動しています。セールだから必ず最安値とは限りません。
そこで便利なのが、Amazonの価格推移をチェックできるKeepaというアプリです。


価格の推移グラフを表示できる拡張機能「Keepa」を入れておくと、今が本当に安いのかが一発でわかります。使い方はコチラから👇


悪質な業者の中には、普段の価格を高めに設定し、クーポンで安く見せて販売するケースもあります。
さらにセール期間中はクーポンを外し、クーポン適用後と同じ価格を「セール価格」として販売することも。
「割引率が高いから」と飛びつくと、かえって割高な買い物になることもあります。
セール中こそ焦らず、セール価格でなくても欲しいものだけを選ぶことが大切ですね。
4. クーポンを見ないで買うのは、ちょっともったいない
Amazonの商品ページを見ていると、「クーポンを適用する」というチェックボックスが出てくることがあります。
わが家の場合、主人が数年前から家庭菜園にハマっていまして…。泥だらけの服は、水洗いして2度の洗濯しないと臭いが取れません。洗剤消費量も爆上がり!なので、洗剤にクーポン付いてたら嬉しい。


ところで「オキシクリーン」て言う洗剤はご存知?
洗剤にひと匙プラスするだけで、汚れも臭いもキレイさっぱり!これは試してみる価値ありますよ。





洗っても微妙に臭う「おっさん臭」を退治したくて使ってます。


ペットを飼っているなら、こんなクーポンも!
Amazonには、ちょっと変わったクーポンもあります。
たとえば、ペットプロフィールを登録している人限定で、対象商品が10%OFFになるクーポン。


ペットフードやおやつなど、対象商品を購入するときは、ぜひチェックしてみてください。
商品ページの「プロモーション情報」を開いて、「クーポンを適用する」をクリック。対象商品なら、表示価格から10%OFFになります。
「Amazonでペット用品を買うことが多い」という方は、ペットプロフィールの登録も一度チェックしてみてください。
Amazonクーポン使い方
みなさん、普段のお買い物でクーポンって活用できていますか?


クーポンは、表示されているだけではダメですよ。「クーポンを適用する」にチェックを入れてからレジで購入します。


買い物前の30秒。
これくらいなら、やっておいて損はありません。
5. AmazonのURLに「魔法の文字」を足してみる
ここから少しだけマニアックになります(笑)。
Amazonの商品検索は、URLに「パラメーター」を追加すると、検索結果を細かく絞り込めます。
たとえば、安い商品・売れ筋商品・50%以上値引きの商品だけを探すときに便利です。


「明日必要!」
…なのに、海外発送で、「お届け予定日:10日後」なんてことになったら。いや、もう間に合いませんからね(笑)。
よく使うパラメーター
▶ 売れ筋ランキング順 「&sort=salesrank」
▶ 50%以上の値引き商品 「&pct-off=50-」
▶ 20〜30%引きの商品 「&pct-off=20-30」
▶ 発売日が新しい順 「&s=date-desc-rank」
▶ 国内発送の商品のみ 「&emi=AN1VRQENFRJN5」



私はURLを編集するときgrt memoというというChrome拡張機能も使っています。
こういう細かい作業が好きな人には、結構楽しいですよ。
……まあ、興味のない人には、「なんの呪文ですか?」という話ですが(笑)。
6. ラベルレス&FFPで「ゴミ問題」までラクにする


ゴミの回収日が少ないペットボトルやビン。
そんなとき、地味に助かるのが「ラベルレス」です。
私、ラベルを剥がすのを忘れて、夜になってから
「明日ゴミの日や!」と慌てることが……。
捨てる前に剥がせばいいんですけどね。
ついつい忘れるんです(笑)
そこで、ペットボトル飲料はラベルレスを選ぶように。
剥がす手間がない。
たったこれだけなのに、めちゃくちゃラクです。
そして、もうひとつ気になるのがダンボール
Amazonあるあるの「過剰包装…。」


「USBメモリひとつなのに、なんでこの箱?」という巨大ダンボールで来たこともある。



君、そんなに守られてたんか……
と、ちょっと笑ってしまいます。
そこでチェックしたいのが、FFP(フラストレーション・フリー・パッケージ)です。
簡易包装で、過剰な包装を減らした商品があります。バッファローやエレコム、パンパースなど、身近な商品にも採用されています。
商品ページにFFPの表示があれば、ダンボールとの戦いを少し減らせます。


7. 結局、プライム会員がいちばん効いている
ここまで6つ紹介してきましたが……。
正直に言います。
わが家で一番助かっているのは、やっぱりAmazonプライムです。
田舎暮らしでは、「送料無料」のありがたみが都会以上に大きい。近所のお店まで車で行って、駐車して、店内を探して、レジに並んで、また車に乗って帰る。
これを考えると、
「スマホでポチッ → 自宅に届く」は、最強です。
しかも、「トイレットペーパーがない!」「洗剤がない!」「電池がない!」みたいな、買い忘れ事件にも強い(笑)。
もちろん、年会費とのバランスはあります。でも、月に何度かAmazonを利用するなら、送料無料だけでもかなり助かります。


さらに、
* プライムデー
* ブラックフライデー
* 会員限定セール
* Prime Video
* Prime Reading
など、買い物以外の特典もあります。去年のプライムデーでは、子どもの自転車用ヘルメットを通常より約2,000円安く購入できました。
こういう「欲しかったものが、ちょうど安くなっている」という瞬間は、ちょっと嬉しいですよね。
まとめ|Amazonは「ただポチる」から卒業しよう
Amazonって、本当に便利です。
だからこそ、「欲しい → ポチッ」だけで終わらせるのは、ちょっともったいない。
今回紹介した方法をまとめると、
・レビューは写真つき+★4をチェック
・Amazonアウトレットも覗いてみる
・セール価格はKeepaで本当に安いか確認
・クーポンのチェックを忘れない
・URLパラメーターで検索結果を絞り込む
・ラベルレス&FFPでゴミを減らす
・Amazonプライムを上手に活用する
です。
もちろん、全部やる必要はありません。むしろ、全部やろうとすると疲れます(笑)。
まずは、
「Amazonで買う前にKeepaを見る」
とか、
「クーポンがないか確認する」くらいからで十分。たった数十秒の習慣でも、積み重なると意外と大きな差になります。
特に車での買い出しに時間がかかる田舎暮らしでは、
「安く買う」だけじゃなく、「買い物に出かける時間まで節約する」という考え方も大切。
Amazonを上手に使って、「車で15分かけて買いに行くほどでもないものは、家でポチッ」くらいの気軽さで、うまく付き合っていきたいですね。
そして何より……
ポチる前に、ちょっとだけ確認。
これ、大事です。
勢いでポチッて、
「……昨日より高いやん」
だけは避けたいところです(笑)。




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