プライムビデオ入ってるのに映画をあまり観ていない人へ

記事内に商品プロモーションが含まれる場合があります。
Amazon映画

プライムビデオで映画を観るなら、視聴環境で感動がまるで変わる。

そのことを、今回身をもって実感しました。クルエラ、グラディエーターI・II……どれも「ただ観る」のではなく、大画面と本格スピーカーで観たからこそ、心に刺さった作品です。

目次

まず観てほしい。クルエラが予想以上だった話

プライムビデオでクルエラを視聴している画面

正直、それほど期待していなかったんです。「101匹わんちゃん」の悪役が主人公、と聞いてもピンとこなくて。でも観始めたら、止まらなかった。

『クルエラ』は、エマ・ストーン主演で描かれる「悪役誕生」の物語。序盤から衣装が圧倒的にかわいくて、ファッションとして観ているだけでも満足度が高い。でも中盤以降、彼女が「クルエラ」へと変わっていく理由が丁寧に描かれていて、いつの間にか感情移入していました。

ディズニーらしい映像美と、大人向けのドラマ性が両立している稀有な作品。好き嫌いが分かれるとしたら、「悪役に共感できるか」という一点だと思います。

私はどっぷりはまりました。

グラディエーター1作目——これは傑作という言葉では足りない

グラディエーター視聴時の大画面テレビ環境

グラディエーターIIを観る前に、改めて1作目を見直しました。これが大正解でした。

『グラディエーター』(2000年)は、ラッセル・クロウ演じるマキシマスが主人公。将軍として仕えた帝国に裏切られ、剣闘士として生き抜く。

その姿が、何度観ても胸を打つ。渋みと凄みが同居するラッセル・クロウの存在感は唯一無二で、「映画ってこういうものだ」と改めて感じさせてくれる一本です。

65インチの画面で観ると、競技場の規模感や戦闘シーンの迫力がまったく違う。以前より何倍も感動しました。視聴環境って、こんなに体験を変えるのかと。

グラディエーターII——「期待値」を超えるか正直に言います

1作目を見直した直後に観たので、比較してしまうのは仕方ない。それでも、『グラディエーターII 英雄を呼ぶ声』は十分に楽しめた、というのが正直なところです。

リドリー・スコット監督が続投しているだけあって、世界観の継承は完璧。戦闘シーンのスケールは前作以上かもしれない場面もあり、音量を上げながら観ていると体に響いてきます。海戦を模した演出など、「これは映画館で観るより家で音量上げて観た方がいいかも」と思う瞬間が何度もありました。

「前作を超えたか」と聞かれれば…正直、主人公の造形はマキシマスほどには刺さらなかった。でもそれは1作目が傑作すぎるからであって、IIだけを切り取れば間違いなく面白い映画です。前作が好きな人なら、まず楽しめます。

大画面+本格スピーカーで観たら、映画体験が別物になった

今回この3本を観て痛感したのは、「視聴環境が感動の質を決める」ということ。特にグラディエーターのような音響と映像で魅せる作品は、環境差がもろに出ます。

私が選んだのは、型落ちの65インチ4Kテレビ。最新モデルにこだわらず型落ちを選んだことで、かなりコスパよく手に入れられました。65インチというサイズは、リビングで観ると視野角のほとんどを画面が占める感覚。映画館の「あの没入感」が自宅で再現できるとは、正直思っていなかったです。

音はCreative GigaWorks T40を使っています。もともとPCスピーカーとして購入したんですが、テレビにも接続できて、低音の量感と音の広がりが想像以上でした。戦闘シーンで音量を少し上げると、ローマの熱気が体に伝わってくる感覚がある。あれは内蔵スピーカーでは絶対に出せない体験です。

テレビとスピーカーの詳しい購入経緯やレビューは、それぞれ別記事で書いています。よかったらこちらもどうぞ。

プライムビデオだから気軽に試せた——配信で映画を観る強み

Amazonプライムビデオのトップ画面

映画館との違いで、プライムビデオには実はアドバンテージがある。一時停止・巻き戻しができること。グラディエーターのような前作との伏線が絡む作品は、「あれ、これって…」と思った瞬間にすぐ確認できるのが嬉しい。字幕を見逃しても戻せるし、集中力が途切れたところをもう一度観ることもできる。

それと、前後作を続けて観られること。グラディエーターI→IIをその日のうちに観られたのは、配信ならではの体験でした。映画館ではできない観方です。

Amazonプライム会員なら、クルエラもグラディエーターIもプライム特典の対象。月額費用の中でこの体験ができると考えると、映画館との差は歴然です。

Amazonプライム会員特典のアイコン

プライム会員なら、映画以外にも以下の特典がセットで使えます。

こんな人にはとくにおすすめしたい

プライムビデオを契約しているのに、あまり映画を観られていない。そんな人が一番もったいないと思います。

月額費用の元を取る、という感覚ではなく、ちゃんと環境を整えて観ると「これは良いものだ」と気づく瞬間が必ずある。

クルエラはファッション好き・悪役に感情移入できる人に刺さります。グラディエーターは、本格的な歴史アクションが好きな方なら前後作セットで観てほしい。どちらも、テレビの音量を少し上げて観ることをおすすめします。

まとめ:プライムビデオ×おうちシアター環境で映画体験が変わった

秘亭のネタ 筆者アイコン

クルエラ、グラディエーターI・II——この3本は、どれも「観てよかった」と思える作品でした。ただ、正直に言うと、以前の視聴環境で観ていたら半分も感動していなかったかもしれない。大画面と本格スピーカーで観ることで、映画の持つ迫力がまるごと届いてくる体験ができました。

プライムビデオは、環境を整えるほど化けるサービスだと思っています。まだテレビの内蔵スピーカーで観ている方、ぜひ一度スピーカーを外付けして観てみてください。驚くと思います。

Amazonをもっとお得に使いたい方は、こちらの記事もどうぞ。

あわせて読みたい
そのAmazonセール価格、本当に安い?年間スケジュールと賢い買い方まとめ プライムデー・ブラックフライデー・プライム感謝祭の「3大セール」の時期と特徴を整理。損しないための準備と、ポイントを積み上げる地味に効くコツも紹介しています。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

目次