日焼け止め選びで失敗してきた私が5年間リピートし続けている「ダーマメディコUVプロテクトミルク」

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※ 本記事は2024年5月の記事をリライトしました。

春の紫外線は、気づかないうちにじわじわと肌にダメージを与えています。皮膚科の先生に勧めてもらった「ダーマメディコ UVプロテクトミルク」を使い始めてから、もう5年以上。白浮きしない、肌にやさしいノンケミカル処方のUVケアです。

1レーザー治療を受けている私にとって、日焼け止めは欠かせないスキンケアの一つ。毎日使うものだから、肌への負担が少なくて、ちゃんと効いてくれるものを選びたい。そんな思いで選び続けているのが、この本です。

春の陽光と紫外線対策のイメージ
目次

皮膚科医に勧められた日焼け止め「ダーマメディコ UVプロテクトミルク」とは

「これ、ほんまにいいよ〜♪」

かかりつけの先生からそう言ってもらったのがきっかけで使い始めた、ダーマメディコ UVプロテクトミルク。紫外線散乱剤だけを使ったノンケミカル処方で、敏感肌にも使いやすいのが特徴です。

ダーマメディコ UVプロテクトミルク SPF50+ のボトル

Amazonのレビューを見ると「皮膚科に勧められた」というコメントが本当に多い。先生から直接聞いた私も、なるほど〜と思いました。

冬の乾燥が気になる季節は、よりしっとりとしたクリームタイプを使い分けています。化粧下地としても使えるので、朝のスキンケアがぐっとシンプルになるのも嬉しいところ。

依藤診療所(兵庫県小野市)で教わったこと

このお医者様とのお付き合いは、かれこれずいぶん長くなりました。予防医学から美容の話まで、気軽に相談できる貴重な存在です。大先生から若先生へとバトンタッチされた今も、変わらずにお世話になっています。

依藤診療所の外観(兵庫県小野市)
依藤診療所の看板

先生がいつも話してくださるのは、「美しくいることが健康につながる」という考え方。自分にしかわからない”ちょっとした若返り”が、自信を生む。自信が笑顔を生む。笑顔が心を元気にする。心が元気なら、病気になりにくい——。

難しい話じゃなくて、そういうシンプルなことなんだろうなと、最近じんわりと実感しています。

アンチエイジングのベースは、紫外線を防ぐことから

数年前から、レーザー治療を数ヶ月に一度受けるようになりました。肌の調子が整ってきて、鏡を見るのがちょっと楽しくなってきた今日このごろ。ただ、レーザー後の肌は特に敏感で、日焼けは大敵。だから、日焼け止めを欠かさないことが、私にとってスキンケアの最重要事項になっています。

紫外線が肌の老化に与える影響は、想像以上に大きい。シミ、シワ、たるみ——これらの多くが、積み重なった紫外線ダメージによるものです。「今日くらいいいか」の積み重ねが、5年後・10年後の肌に出てくる。それを知ってからは、曇りの日もちゃんと塗るようになりました。

ダーマメディコ UVプロテクトミルク(SPF50+ PA++++)の特徴と成分

SPF50+・PA++++は、日本の規格上の最高基準値。強い紫外線環境でも安心して使えるスペックです。それでいてノンケミカル処方というのが、このアイテムの一番の強みだと思っています。

肌に直接使うものだから、余計な成分はなるべく少なくしたい。無香料・無着色・ノンアルコール・紫外線吸収剤不使用。ウォータープルーフ仕様なので、汗をかきやすい季節も安心です。化粧下地としても使えるので、朝のルーティンに組み込みやすい。

「紫外線散乱剤と紫外線吸収剤」どう違うの?

日焼け止めを選ぶとき、「ノンケミカル」「紫外線散乱剤」という言葉を目にしたことはありませんか?簡単に言うと、肌の上でUVを「弾くか」「吸収して分解するか」の違いです。

紫外線散乱剤は、肌の表面で紫外線を反射・散乱させて防ぐ方法。肌の内側に入らないので、刺激が少なく敏感肌にも向いています。ちょうど、肌にうっすらUVカットのベールをまとうイメージ。

一方の紫外線吸収剤は、紫外線を一度吸収して熱などに変換するタイプ。カバー力は高いですが、敏感肌の方には向かないことも。ダーマメディコは吸収剤を使わないノンケミカルなので、毎日気兼ねなく使えるのです。

ダーマメディコ UVプロテクトミルクのテクスチャー、白浮きしないミルクタイプ

実際に使うとどんな感じ?白浮きはしない?

紫外線散乱剤の日焼け止めで気になるのが「白浮き」問題。ダーマメディコは、その点が本当によく工夫されています。たっぷり塗っても白くなりにくく、仕上がりはサラッとしてる。

ダーマメディコ UVプロテクトミルクを手に塗り広げたところ、白浮きなし

塗り込んだあとの手がこちら。白くならず、サラサラな感触が残ります。これなら顔にも体にも、惜しみなく使えます。

塗布後の手の様子、サラッとした仕上がり

原材料・成分(参考)

水、シクロペンタシロキサン、酸化亜鉛(紫外線散乱剤)、ジメチコン、パルミチン酸エチルヘキシル、BG、酸化チタン(紫外線散乱剤)、グリセリン、マイカ、メタクリル酸メチルクロスポリマー、クロスポリマー、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、PEG-3ジメチコン、セスキイソステアリン酸ソルビタン、水酸化Al、ハイドロゲン、ジメチコン、シリカ、セスキオレイン酸ソルビタン、フェノキシエタノール、含水シリカ、グリチルリチン酸2K(抗炎症)、ビニルジメチコン、トコフェロール(抗酸化)、トリメチルシロキシケイ酸、ヒアルロン酸Na(保湿)、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(ビタミンC誘導体)

日焼け止めだけじゃない。アンチエイジングのお供たち

日焼け止めをしっかり使うようになってから、他のスキンケアの効果も感じやすくなった気がしています。土台がちゃんと守られているから、美容液や保湿クリームが活きてくる感じ。

目元のケアも、気になり始めたのはちょうど同じ頃。まつ毛が細くなってきたかな……と感じたら、まつげ美容液を試してみるのもいいと思います。

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そして意外と見落としがちなのが、手のケア。顔はケアしても、手はすっかり後回し——なんてことありませんか?ハンドクリームも、ちゃんといいものを使うと違いが出ます。

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あとがき

年を重ねることを、怖いとは思わなくなってきました。ただ、できることはちゃんとやっておきたい。それだけです。

毎朝、日焼け止めを塗るちょっとした時間が、自分を大切にする習慣になっている。そんなふうに感じています。

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