石鍋なしでも絶品!栗原はるみさん参考・おうちビビンバの作り方

記事内に商品プロモーションが含まれる場合があります。
栗原はるみ ビビンバ

蒸し暑い夏に、ごはんが進む一品を手早く作りたい。そんな日のために、栗原はるみさんのレシピを参考にしたビビンバをご紹介します。野菜たっぷりで彩りも鮮やか。

石焼き鍋がなくても、フライパンひとつで本格的な味が楽しめます。

目次

栗原はるみさんレシピ参考!おうちビビンバの作り方

もともとこのレシピは、友人がお弁当に持ってきたビビンバがおいしそうで「作り方を教えて」と聞いたのがきっかけ。ヨシケイの食材を使ったものでしたが、今回は栗原はるみさんのレシピを参考にアレンジしてみました。

ポイントは、大豆もやしを使うこと。普通のもやしより豆のうま味があって、ナムルにしたときの仕上がりがぐっと変わります。ひげ根を取るひと手間を加えると、さらに食感がよくなりますよ。

きゅうりは青菜の代わりに千切りで使っています。夏場に大量消費したいときにも重宝する食材です。

材料(3人前)

・ひき肉 150g
・大豆もやし 200g(うま味の仕上がりに差が出ます。ぜひ大豆もやしで)
・にんじん 適量
・青菜(またはきゅうり) 適量
・温かいご飯 3膳分
・白ごま、コチュジャン(市販品) 各適量

きゅうりがたくさんあるときは、千切りにして青菜の代わりに使うのがおすすめです。

作り方

① ひき肉を炒める

栗原はるみ ビビンバ

下記の調味料をひき肉に混ぜこみ、ごま油を熱したフライパンでポロポロになるまで炒めます。

・さとう 大さじ1
・醤油 大さじ1
・にんにく(お好みで) 少々

② 大豆もやしをゆでてナムルにする

栗原はるみ ビビンバ

大豆もやしを塩ゆでします。このとき、ゆで汁は全部捨てずに半分とっておくのがポイント。後で青菜をゆでるのに使います。

ゆで上がったもやしは、下記の調味料(半量)で和えておきます。

・塩 小さじ1
・ごま油 大さじ4と1/2
・にんにく(お好みで) 少々

③ 青菜をゆでてナムルにする

先ほど取っておいた半分のゆで汁で、青菜をさっとゆでます。残った調味料(②の残り半量)で和えれば完成。きゅうりを使う場合は、千切りにして塩もみ→水気を切るだけでOKです。

④ にんじんを準備する

にんじんは千切りにして塩もみし、水気をしっかり切ります。下記の調味料で和えておきます。

・さとう 大さじ2/3
・酢 大さじ1と1/2
・塩 少々

盛り付け

温かいご飯の上に、ひき肉・大豆もやし・青菜(またはきゅうり)・にんじんを彩りよく並べます。白ごまをたっぷり散らして、コチュジャンを添えたら完成です。

栗原はるみ ビビンバ

【隠し味】白ごまは仕上げに惜しまず散らすのがコツ。ふわっと広がるごまの香りが、全体の風味をぐっと引き上げてくれます。

栗原はるみ ビビンバ

石焼き鍋がなくてもOK!フライパンでおこげビビンバ

「石焼きビビンバのあのおこげが食べたい」という方へ。石鍋がなくても、フライパンで十分に再現できます。

フライパンにごま油を薄くなじませ、中火でしっかり熱します。温かいご飯を入れて鍋肌に押しつけるように広げ、具材をのせて蓋をせずにそのまま2〜3分。

パチパチという音がしてきたら、ごはんの底に香ばしいおこげができているサイン。火を止めてよく混ぜていただきます。

普通のビビンバも十分においしいのですが、おこげがあると一気に「あの味」に近づきます。鉄のフライパンがあるなら、ぜひ試してみてください。

ビビンバの名前の由来

ビビンバの正式名称は「ビビムパプ」。「ビビム」は混ぜ合わせる、「パプ」はごはんを意味します。ごはんの上にナムルや肉、卵などをのせ、よく混ぜて食べる韓国料理です。

ビビンバのイメージ写真

コチュジャンとは?市販品で十分おいしい

韓国料理に欠かせない調味料のひとつがコチュジャン。米やもち米に麹・粉唐辛子を合わせて発酵させた韓国の味噌で、甘みとコクが特徴です。日本の味噌に近い存在、といえば想像しやすいでしょうか。

ビビンバに添えるほか、チゲや炒め物、和え物にも幅広く使えます。スーパーでも手軽に手に入るので、1本あると重宝しますよ。

市販のコチュジャン

一瓶買っても、毎日ビビンバを作るわけじゃないので、チゲや炒め物など使い回せるレシピを少しずつ増やしていきたいなと思っています。

きゅうりが余ったときの活用レシピもどうぞ

ビビンバにきゅうりを使った流れで、もう一品ご紹介。同じく栗原はるみさん参考の「きゅうりとシーチキンの中華風サラダ」は、夏の食卓に何度も登場するお気に入りです。

きゅうりとシーチキンの中華風サラダ/栗原はるみ参考レシピ

栗原はるみさんのレシピはポテトサラダも絶品です。シンプルな素材から丁寧に引き出す仕事が、毎回勉強になります。

栗原はるみさんのポテトサラダレシピ

あとがき

彩りがきれいなだけでなく、栄養バランスもとれているのがビビンバのいいところ。ひき肉は手に入りやすいし、野菜は冷蔵庫にあるものを組み合わせて変えてもOKです。

大豆もやしのひげ根を取るひと手間だけ、ちょっと頑張ってみてください。仕上がりが変わりますよ。

著者:秘亭(himetei)|ライフスタイルブログ「秘亭のネタ」運営。料理・PC・カメラなど多ジャンルを発信中。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

目次