Nikon SB-700 レビュー|外付けフラッシュ1本で写真が激変した話

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カメラを買ったはいいけど、室内写真がどうしても暗くなる…そんな悩みを抱えていませんか?

私も同じでした。でも、Nikonの外付けフラッシュ「SB-700」を1本追加しただけで、写真のクオリティが一気に変わりました。

「露出?絞り?ISO?難しそう…」という方にこそ読んでほしい記事です。

目次

おすすめ!Nikon フラッシュ スピードライト SB-700

外付けフラッシュ(スピードライト)って何が違うの?

カメラには最初から内蔵フラッシュが付いていますが、外付けの「スピードライト」はそれとは別物です。

よく「ストロボ」という言葉を耳にしますが、実はこれはメーカー名(ストロボ社)に由来する商標。だからNikonをはじめ他メーカーは「スピードライト」や「フラッシュ」と呼んでいます。名前が違うだけで、役割は同じです。

使う前・使った後で写真がこんなに変わる

まずは比較写真を見てください。

〈フラッシュなし〉 → 暗くてノイジー、色もくすんだ印象

〈SB-700使用〉 → 明るく、被写体がくっきり。色もナチュラルに再現

特に室内・夜間・薄暗い場所で、その差は歴然です。プロっぽい写真に仕上がるのに、操作はカメラのホットシューに差し込むだけ。設定を細かく触らなくてもオートで十分きれいに撮れます。

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ソフトケースが付いているので、ありがたいですね。

Nikon SB-700 おすすめポイント

① 初心者でも迷わない操作性 難しい設定なしでオートが使えます。露出やISOをいじらなくても、フラッシュが適切な光量を自動で判断してくれるので安心です。

② 持ち運びしやすいサイズ感 購入するとソフトケースが付属。バッグに入れてもかさばらず、撮影現場にさっと持ち出せます。

③ 暗所でも人物がハッキリ撮れる 実際にドラフト会議の取材現場で使用しましたが、暗い会場でも新聞記者に交じって人物をしっかり捉えることができました。「持ってきてよかった」と心底思った瞬間です。

2018年甲斐野 央君のドラフト会議の発表の撮影では、持っててよかったと思いました。
ここで ↓その時の瞬間を新聞記者に交じってカメラを構えて撮影。
暗闇の中でもハッキリ人撮れました。。

甲斐野 ドラフト

購入前に知っておきたい小ネタ

電池カバーが最初なかなか開かなくて焦りましたが、「押しながら横にスライド」 で開きます。力任せにこじ開けようとしなくて大丈夫です(私はやりました)。

単3電池4本を入れれば準備完了。電池の入れ忘れだけ注意してください。

押しながらずらすと、開きました。

こんな方にとくにおすすめ

  • 室内・暗い場所での撮影が多い方
  • 子どもや家族のスナップをきれいに残したい方
  • 「カメラはある、でも写真がいまいち」と感じている方
  • Nikon機(D7200、D5300など)を使っている方

まとめ

外付けフラッシュは「上級者向けのアイテム」というイメージがあるかもしれませんが、SB-700はむしろ初心者こそ持つべき一本です。カメラ本体に差し込むだけで、写真の仕上がりが確実に変わります。

「もう少しうまく撮りたい」と思っているなら、レンズを買い替えるより先に試してみる価値があります。

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