ロジクールのUSBレシーバーをなくしたらどうする?代替品選びとペアリング方法を解説

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ロジクールUSBレシーバーを紛失

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himetei|Web制作・WordPress歴15年
ロジクール製品を10年以上愛用。仕事柄パソコン周りの機器には人一倍こだわりがあり、実際にUSBレシーバーを紛失して困った経験からこの記事を執筆しました。

🖱️ 愛用ロジクール製品(実機で動作確認済み)
・マウス:MX Master 3(メイン機)、LIFT M800RO
・キーボード:MX Keys

ロジクールのUSBレシーバーを紛失しても、代替レシーバーを買い直してアプリでペアリングするだけで元通り使えます。焦らなくて大丈夫。

「あっ、レシーバーどこいった!?」——正直、私も一度やらかしました。デスク周りを全部ひっくり返しても出てこなくて、途方に暮れた記憶があります。でも、調べてみたら思いのほか簡単に解決できたんです。

この記事では、Logi BoltレシーバーとUnifyingレシーバー、それぞれの代替品選びのポイント再ペアリングの具体的な手順を、実機(LIFT M800RO・MX Master 3)で確認しながら解説します。

目次

まず確認|あなたのデバイスはLogi Bolt?それともUnifying?

レシーバーを買い直す前に、必ずひとつだけ確認しておいてほしいことがあります。それが「Logi Bolt」と「Unifying」どちらに対応しているか。この2種類は見た目が似ていますが、互換性がないため混同すると使えません。

最近のロジクール製品(2021年以降発売)はLogi Bolt対応が主流。MX Master 3やMX Keys、LIFT M800ROなどが該当します。一方、少し前の製品はUnifying対応です。判断に迷ったら、製品の箱・説明書、またはロジクール公式サイトで確認するのが確実です。

形はそっくりですが、Unifying対応製品にLogi Boltレシーバーは使えません。購入前に必ず確認を!

対応製品の一覧(購入前にチェック)

  • Logi Bolt対応の主な製品
    • ロジクール MX Master 3
    • ロジクール MX Keys
    • ロジクール MX Anywhere 3
    • ロジクール LIFT M800RO など
  • Unifying対応の主な製品
    • ロジクール M720 Triathlon Mouse
    • ロジクール K780 Multi-Device Wireless Keyboard
    • ロジクール MX Master 2S など

どちらのレシーバーも、ペアリングには専用のアプリ・ソフトウェアが必要です。以降でそれぞれの手順を解説します。

まずはLogi Bolt対応製品をお使いの方向けに説明します。

Logi Boltレシーバーのペアリング手順【画像つき】

ここでは実際に「ロジクール LIFT M800RO」を使ってペアリングした手順をそのまま紹介します。

Logi Boltレシーバー紛失時の対処

① Logi Bolt Appをダウンロードする

まず、ロジクール公式サポートページからLogi Bolt App をダウンロードします。Windows・Mac・Chrome OSに対応しています。

Logi Bolt Appダウンロード画面

② インストーラを起動して「続行」をクリック

ダウンロードが終わったらインストーラをクリックして実行。画面の指示に従い「続行」を押します。

Logi Boltレシーバーインストーラ画面
Logi Boltレシーバーインストーラ
診断データ共有の確認画面

「診断データと使用データの共有」は 「いいえ」 でOKです。

③ アプリ上でレシーバーを選択する

アプリが起動したら、ペアリングしたいレシーバーの右端にある「>」をクリックします。

Logi Boltアプリでレシーバーを選択

④ マウスの電源をONにして、番号を長押し

デバイスの電源をONにして、マウス底面の「接続番号ボタン」を長押しします。アプリ側に「デバイスを探しています…」と表示されたら「つながり」をクリック。

マウスの接続番号ボタンを長押し
アプリでデバイスを探している画面
つながりボタンをクリック

⑤ 画面の指示通りにクリック操作する

「右クリック」「左クリック」など、アプリの指示に従ってクリックします。

クリック操作の確認画面
himetei

この指示、けっこう速いんですよね。焦らず、失敗しても「もう一回」が出るので安心して。

ペアリング失敗時の再試行画面

⑥ 「やったね!」が出たら完了

接続に成功すると「やったね!」のイラストが表示されます。これが出たらペアリング完了です!

Logi Boltペアリング成功画面

お疲れさまでした!マウスが動けば成功です。

続いて、Unifying対応製品をお使いの方向けにペアリング手順をご案内します。

Unifyingレシーバーのペアリング手順【画像つき】

Unifying対応製品の場合は、専用ソフト「Unifying Software」を使います。ロジクールの公式サポートページからダウンロードできます。

Unifying Software ダウンロードページ(Logicool サポート)

① OSに合ったソフトをダウンロードする

ページを開いたら、使用しているパソコンのOS(Windows / Mac)に対応したバージョンを選びます。

Unifying Softwareのダウンロードページ

プルダウンでOSを選ぶと、対応バージョンが表示されます。

OSのプルダウン選択画面

「Download Now」をクリックするとダウンロードが始まります。

Download Nowボタン

② ダウンロードしたファイルを実行・インストールする

ダウンロードしたアイコンをダブルクリックして実行します。

Unifying Softwareのインストールアイコン
ライセンス同意画面

①「このライセンス契約書に同意します(A)」にチェック → ②「インストール」をクリック。

インストール中の画面

インストールが終わったら「完了(F)」をクリック。そのままソフトが起動します。

インストール完了画面

③ ソフトを起動して「次へ」を進む

Unifying Software起動画面
次へをクリック

「次へ」をクリックすると「Unifying ソフトウェア」がペアリングモードで起動します。

④ デバイスの電源をONにして検出させる

マウスまたはキーボードの電源をいったんOFFにしてから、OFFからONへスライドします。ソフト側に「検出しました」と表示されれば接続完了です。

デバイスの電源ON操作

時間が経ちすぎると「タイムアウト」になることがあります。その場合は「再試行」をクリックしてやり直せばOK。

タイムアウト時の再試行ボタン
デバイス検出成功の画面

⑤「はい」にチェックを入れて完了

検出後の画面で必ず「はい」にチェックを入れること。チェックなしで進むと「ペアリングに失敗しました」と表示されてしまいます。チェックを入れたら「完了」で閉じます。

はいにチェックして完了

1台だけなら「はい」、もう1台も同じレシーバーに接続したい場合は「いいえ、両方の受信機を使用します」を選んでください。

2台目以降もペアリングできます

Unifyingレシーバーの強みは、1つのレシーバーで最大6台までのデバイスを管理できること。「別のデバイスをペアリングする」をクリックして、同じ手順を繰り返すだけです。マウスとキーボードをまとめて1つのレシーバーで管理できるのは地味に便利ですよ。

まとめ|紛失しても、手順通りに進めれば必ず復活できます

ロジクールのUSBレシーバーを紛失しても、対応するレシーバーを買い直してアプリでペアリングするだけで元通りです。改めて手順をまとめると、

  • まず「Logi Bolt」か「Unifying」かを確認して対応レシーバーを購入
  • Logi Bolt → Logi Bolt App でペアリング
  • Unifying → Unifying Software でペアリング

どちらも画面の指示に従うだけなので、難しくはありません。私自身、最初は「えっ、アプリが必要なの?」と焦りましたが、実際やってみると10分もかかりませんでした。

レシーバーが復活したら一安心ですが、せっかくなので今後の参考に。最近のロジクール製品はBluetooth対応モデルも充実しています。レシーバー不要でUSBポートも節約できるので、「もう紛失したくない」という方はぜひチェックしてみてください。

▶ 【関連記事】レシーバーいらずで快適!Bluetooth対応マウス&キーボードおすすめモデル

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マウスを使いすぎて腱鞘炎になりかけたので買い替えました。けっこう気に入っています。

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