※ 初出:2021年9月の記事をリライト。
Amazonを開いたら突然、全部英語になっていた。
ボタンの文字も、商品説明も、メニューも全部英語。「え、なんで?」と焦った経験、ありませんか? わたしも一度やらかしたことがあって、その時はかなり慌てました。でも、ちゃんと日本語に戻せます。落ち着いて、一緒に直しましょう。
この記事では、Amazonが英語になった原因と、スマホアプリ・スマホブラウザ・PCブラウザそれぞれの日本語への戻し方を順番にご紹介します。※画面デザインはAmazonのアップデートで変わることがあります。この記事は2026年時点の情報をもとに構成しています。

なぜAmazonが英語表示になるの?
まず、原因を知っておくと次回から慌てずに済みます。主なパターンはこの3つです。
- 英語設定のURLを踏んでしまった:URLの末尾に
?language=en_USがついているリンクをタップすると、それだけで英語表示に切り替わります。SNSや他サイトからのリンクでよく起きます。 - amazon.com(米国版)にアクセスしている:日本向けは
amazon.co.jpです。.comのままアクセスすると米国サイトが表示されます。 - アプリやブラウザの言語設定が変わった:アプリのアップデート後や、VPN接続中などに言語が自動で切り替わることがあります。
原因がわかったら、次は環境に合わせた対処法を試してみましょう。
Amazonを日本語に戻す方法【環境別】
「アプリ」「スマホのブラウザ」「PCのブラウザ」で手順が少し違います。どの環境で見ているかを確認してから読み進めてください。
① Amazonアプリが英語になった場合(スマホ・タブレット)
iPhone・Android どちらも手順は同じです。
- アプリを起動し、画面下部の人型アイコン(アカウント)をタップ
- 次の画面に国旗のアイコン(アメリカ国旗)が表示されるのでタップ
- 「Previously visited」が表示されている場合 → 「Japan(日本)- 日本語」にチェックを入れる
- 「通貨」をタップして「¥ – JPY – 日本円」を選択
- 設定を確認して「終了」をタップ
「Previously visited」が表示されていない場合は、画面を下にスクロールすると「すべての国・地域を表示」という項目があります。そこから Japan を探してチェックを入れてみてください。

② スマホのブラウザ(Safari・Chromeなど)で英語になった場合
ブラウザ版はアプリとは別の設定が必要です。
- ブラウザで
amazon.co.jpを開く(.com になっていないか確認!) - 画面右上または画面下部に国旗マークが表示されているのでタップ
- 言語を「日本語」に選択して保存
国旗マークが見当たらない場合は、ページを一番下までスクロールしてみてください。フッター付近に言語切り替えのリンクが表示されていることがあります。

③ PCブラウザ(パソコン)で英語になった場合
PCからの変更がいちばん簡単です。
- ブラウザで
amazon.co.jpを開く - ページ右上に国旗マーク(日本国旗、または米国旗)があるのでクリック
- 言語の項目で「日本語」を選択して保存
これだけでOKです。ページが自動でリロードされて日本語に戻ります。アカウントにログインしている状態で設定すると、次回以降も反映されやすいです。

それでも日本語に戻らない時は
上の手順を試しても改善しない場合、以下も確認してみてください。
- アプリを最新版にアップデートする:古いバージョンだと言語設定が正常に反映されないことがあります
- アプリのキャッシュを削除する:Androidの場合は「設定 → アプリ → Amazonショッピング → ストレージとキャッシュ → キャッシュを削除」で試してみてください
- VPNを切断する:海外VPN接続中は自動的に海外サイトに誘導されます。VPNをオフにしてからもう一度設定を確認してみましょう
- ブラウザのキャッシュ・Cookieを削除する:古い言語情報が残っている場合があります
それでも解決しない場合は、Amazonのカスタマーサービス(チャット対応あり)に問い合わせるのが確実です。
まとめ
Amazonが英語になる原因は、URLのパラメーター・誤ったドメイン・設定の自動変更の3パターンがほとんどです。アプリ・スマホブラウザ・PCブラウザで手順が異なりますが、いずれも「国旗マーク→日本語を選択」という流れは共通。一度設定してしまえばしばらく安心して使えます。
「直し方はわかったけど、次はもっとお得に使いたい」という方はこちらもどうぞ。
この記事を書いた人
秘亭(himetei)
Web制作・WordPress歴15年。広告編集の仕事を経て、カメラ・AI・ガジェット・地域グルメまで実体験をもとに書いています。「誰かの困った」を一緒に解決できたら嬉しいです。
運営:秘亭のネタ


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