Amazon Mastercardに新規入会したとき、仮カードのままいくら待ってもポイントが増えなくて、少し焦った覚えがある。正式なカードが届いた直後になってようやく反映されて、そのときは7,000ポイントだった。思わずスクショを撮ってしまったのを覚えている。
「申し込んだのにポイントが来ない」と不安になる人は結構多い。これは仮カード(テンポラリーカード)の段階ではまだ加算されないのが原因。この記事では、いつ・いくらぐらい付与されるのか、プライム会員と一般会員で何が違うのか、2026年7月時点の情報を交えてまとめておく。

新規入会分と初回利用分は、キャンペーンによって申し込み期限がずれていることがよくある。たとえば2026年7月のプライムデー入会キャンペーンでは、新規入会が7月13日まで、初回利用の+4,000ポイントは7月31日までと、締切に半月ほどの差があった。申し込む際は「入会の締切」と「利用の締切」を分けて確認しておくと、あとで慌てずに済む。
※新規入会ポイントの実数はアカウントや申し込み時期によって大きく変わる。通常期は4,000〜7,000ポイント前後が目安だが、プライムデーのような大型セール中は7,000〜11,000ポイント超えの報告も多い。必ずログインして自分の画面で確認してほしい。
Amazon Mastercard新規入会特典|もらえるポイントの目安
プライム会員かどうかでここまで差がつく

大型セールの時期はとくにプライム会員への優遇が大きくなりやすい。非会員だと数千ポイント単位で差が出るので、申し込み前にプライム加入だけでも済ませておく価値がある。
| 会員ステータス | 新規入会ポイント目安 | 初回利用特典 |
|---|---|---|
| プライム会員 | 4,000〜11,000ポイント前後(時期・アカウントで変動) | キャンペーン中は+4,000ポイント前後が上乗せされることが多い |
| 一般会員 | 2,000〜5,000ポイント前後 | 対象外になるケースが多い |
数字にかなり幅があるのは、キャンペーンが期間内でも段階的に増額されることがあるから。プライムデーの直前になって表示ポイントが底上げされた、という声がSNS上でも度々見かける。とはいえこれはアカウントごとの表示なので、他人の数字と比べても仕方がない。自分の画面を開いて、実際に出ている数字がすべてだと思っておくのが精神衛生上いい。
もらったポイントの使い道
- Amazonでの買い物にそのまま充当(ギフト券チャージにも使える)
- プライム会費やKindle Unlimitedの支払いに回す
- 大型セールの日に欲しかったものの実質値引きとして使う
Amazonをよく使う人、年会費無料でプライム会員時2%還元を狙いたい人には、作らない理由がなかなか見当たらないカードだと思う。
入会特典ポイントはいつ付与される?
正式なカードが発行されたあとに自動で加算される。仮カードの利用可能枠(3万円)だけでは待っても入ってこないので、そこは覚えておいてほしい。
| 種類 | タイミングの目安 | 注意点 |
|---|---|---|
| 新規入会特典 | 正式カード発行後、即日〜数日以内 | 仮カード段階では加算されない |
| 初回利用特典 | 期限内に1円以上利用、反映は翌々月末頃が目安 | プライム会員限定になることが多い・利用必須 |
付与タイミングはアカウントによって「その場ですぐ」という声もあれば「数日かかった」という声もあり、一律ではないみたい。即時審査なら受付時間内(9〜19時)で5分ほどで仮カードが出るので、まず動いてしまって、あとはアカウントの通知を待つくらいの気持ちでいるのがちょうどいい。
審査・申し込みの流れ
審査自体は比較的通りやすい方だと思う。即時審査なら数分で仮カードが発行され、その場から買い物に使える。
条件は18歳以上、受付時間9〜19時(日本時間)、ネットで口座振替設定が完了できる銀行口座があること。三井住友銀行のほか、対象銀行は複数ある。


普段使っているコンビニがセブン‐イレブン・ファミリーマート・ローソンのどれかなら、スマートフォンでのMastercardタッチ決済(Apple Payのみ対応、Google Payは非対応)で還元率が跳ね上がるキャンペーンも同時に走っている。カードを作ったらこちらもついでにチェックしておくといい。
ポイント・利用明細の確認方法
ポイントの確認は、Amazonアカウント→アカウントサービス→ポイント履歴から。


利用明細のほうは、三井住友カードのVpassアプリ・サイトでチェックするのが早い。


結局、どのタイミングで申し込むのがいいか
年会費は永年無料で、Amazonでの還元率はプライム会員なら最大2%。新規入会だけで数千〜1万ポイント前後もらえる可能性があるのは、プライムデー・プライム感謝祭・ブラックフライデーといった大型セールの時期に集中する傾向がある。急ぎでなければ、こうしたセールの直前を狙って申し込むと、通常期よりまとまったポイントが期待しやすい。
とはいえ、通常期でも4,000ポイント前後はもらえることが多く、「欲しいときに作る」でも損をするほどではない。大きな買い物の予定が近いなら、セールの告知を待たずに今のうちに作っておくのも一つの手だと思う。まずはログインして、自分のアカウントに表示される数字を見てから判断するのがいちばん確実。
プライムデー全体の見どころは、こちらの記事でも詳しくまとめている。あわせてチェックしてみてほしい。
Amazonセール2026年スケジュール|損しない買い時を全解説
他のセール・ポイント施策も含めて一覧にまとめているので、こちらのハブ記事も参考にどうぞ。
Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング セール情報まとめ
📌 情報まとめ
・新規入会ポイント:正式カード発行後に自動加算、仮カード段階では未加算
・初回利用特典:大型セール時に上乗せされることが多く、期限は入会と別建てになりがち
・付与ポイント数:アカウント・時期により変動(本文参照)
・狙い目の時期:プライムデー・プライム感謝祭・ブラックフライデーなどの大型セール前後
・情報確認日:2026年7月13日
・公式ページ:Amazon Mastercard申し込みページ(本文内リンク参照)
執筆:秘亭(himetei)|Web制作・ブログ運営歴15年。Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングのセールやポイント施策を実際に使いながら「秘亭のネタ」を運営中。


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