※ 本記事は2018年10月の記事をリライトしました。
このまつ毛美容液、もう何本リピートしたか数えていません。それくらい、手放せなくなっています。
EMAKEDって何者?名前の秘密から教えます
EMAKED(エマーキット)を逆から読むと……DEKAME。そう、デカ目です。なかなかのネーミングセンスですよね。ストレートすぎて、むしろ清々しい。
水橋保寿堂製薬が開発した、日本人の肌に合うように設計された一般向けのまつ毛美容液です。エステや美容室で扱われてきた「エグータム」の姉妹品で、成分はほぼ同じ。違いは主に販売ルートと価格帯です。
Amazonや楽天でも購入できるので、まず試してみたい方にはエマーキットから入るのがおすすめです。
実際に使ってみた。2週間と3ヶ月での変化
半信半疑で使い始めて、最初に変化を感じたのは2週間ほど経ったころ。1〜2本がびよーんと伸びてきたな、という感覚がありました。
そして3ヶ月目。鏡を見て、「あれ、けっこう変わった?」と気づく。まつ毛の量が明らかに増えている。劇的というより、気づいたら育っていた、という感じです。派手な変化を期待してがっかりするタイプの美容液ではなく、じわじわと確実に積み上げていくタイプ。だから続けられるし、リピートしています。
配合成分:ヒアルロン酸・イチョウ葉エキスなど
主な美容成分は、ヒアルロン酸とイチョウ葉エキス。乾燥や摩擦でダメージを受けたまつ毛を補修・保護し、ハリとツヤのある状態へ整えることを目的として作られています。
まつ毛1本1本に美容成分を届けるイメージで、毎日のスキンケアのついでにさっと塗るだけ。特別な手間は一切ありません。
エクステのリピーターこそ、まつ毛ケアが必要な理由
まつ毛エクステは、短時間で目元を華やかにできる便利な方法です。でも、繰り返すうちに地まつ毛への負担は確実に蓄積していきます。
アラフォーを過ぎると、若いころのように「取れてもすぐ生える」とはいかなくなってくる。エクステができないほどまつ毛が痩せてしまった、という話も珍しくありません。エクステのお店のスタッフさんから聞いた話で印象的だったのが、「まつ毛がなさすぎて施術できない」と説明しても「やってよ、プロでしょう?」と言い張るお客さんの話。笑えない話ですが、他人事ではないとも思いました。
12mmの長いCカールを希望する人が増えているそうですが、長いほどまつ毛への負荷も大きくなります。常時エクステをつけっぱなしにせず、オフ期間をつくってあげること。その間に美容液でケアしておくと、次のエクステのときに「土台がいい」と仕上がりも変わってきます。
エグータムとの違いは?どちらを選べばいい?
私がまつ毛美容液を使い始めたきっかけは、エグータムでした。エステシャンの知り合いに教えてもらって試したのが最初です。成分はエマーキットとほぼ同じですが、エグータムは美容業界向けのルートで扱われてきた商品。一般向けに手に入れやすくしたのがエマーキット、という関係性です。
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まつ毛は、育てられる
ひとを見るとき、最初に目がいくのは目元だと思います。マスクが日常になったコロナ禍を経て、それはより強く感じるようになりました。目元ひとつで、顔の印象はずいぶん変わる。
まつ毛を育てるのに、近道はありません。毎日少しずつケアして、3ヶ月後に鏡の前でニヤッとする。その地道さが、エマーキットの使い方です。リピートを繰り返しているのは、それだけの価値があるからです。
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最終更新:2026年4月






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