黒田庄「日の出精肉店」の焼き豚が絶品!炭火香る人気の理由とは

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※ 本記事は2016年2月の記事をリライトしました。

黒田庄で人気の焼き豚を探しているなら、「日の出精肉店」は外せません。炭火でじっくり焼き上げた香ばしさと、やわらかくほどける食感。ひと口食べると「あ、これは違う」と感じる一品です。

今回は、地元で長く親しまれている焼き豚の魅力を、実際の雰囲気とともにご紹介します。

目次

黒田庄で人気「日の出精肉店」の焼き豚とは

柔らかくほぐれるお肉に、じんわり広がる甘辛いタレの風味。シンプルなのに、なぜか記憶に残る味です。

この焼き豚、我が家では昔から特別な日の定番。気づけば「今日は焼き豚ある?」なんて会話が自然と出るくらい、生活に溶け込んでいました。

ちなみに過去にはテレビ番組でも紹介されたことがあり、一時はかなり話題に。現在も変わらず人気で、時間帯によっては売り切れていることもあります。

炭火で焼き上げるこだわりの製法

黒田庄 日の出精肉店 焼き豚の焼き窯

お店の奥にある大きな焼き窯。年季の入ったこの窯で、一本ずつ丁寧に焼き上げられています。

タレに漬け込まれた豚肉を吊るし、炭火でじっくり。時間をかけることで、表面は香ばしく、中はしっとり仕上がります。

炭火で焼かれる焼き豚 ロース肉

使用されているのはロース肉。脂と赤身のバランスがよく、口に入れるとスッとほどけていく感覚が心地いい。

焼き上がりまでおよそ2時間。このひと手間が、深みのある味につながっています。

焼きたての香りは反則レベル

焼き窯を開けた瞬間の焼き豚

「ちょっと見てみる?」と声をかけてもらい、窯のフタを開けた瞬間……ふわっと広がる香ばしい香り。

こんがり焼き色のついた焼き豚

この焼き色、見ているだけでお腹が鳴ります。正直、ここで我慢するのがつらいくらいでした。

おすすめの食べ方と楽しみ方

そのまま食べてももちろん美味しいですが、軽くタレを絡めると一気にコクが増します。

個人的に好きなのは、キャベツの千切りで巻いて食べるスタイル。脂の甘みとシャキシャキ感が絶妙に合います。

ほかにも、ラーメンのトッピングやチャーハンに刻んで使うのもおすすめ。家庭の料理がちょっと贅沢に変わります。

夕飯の主役にも、お酒のお供にも。使い勝手の良さも魅力のひとつです。

価格と購入時のポイント

価格はおおよそ100gあたり400円前後。サイズによって1,500円〜2,500円ほどになることが多いです。

焼き上がりは10時半ごろから。人気商品なので、夕方には売り切れていることも珍しくありません。

遠方の方は宅配対応について問い合わせてみるのも一つの方法です。

日の出精肉店の店舗情報

◆ 店舗情報

営業時間:8:00〜19:00(焼き豚は10:00頃〜販売)
定休日:水曜日(売り切れ次第終了)

価格:100g 420円(税込)
※1枚(約300〜700g)での販売

対応:電話予約・地方発送可
TEL:0795-28-2828

住所:兵庫県西脇市黒田庄町喜多225-1
HP:https://hinodeseinikuten.jimdofree.com/

※掲載写真は撮影当時のものです。設備・価格などは変更されている場合がありますので、最新情報は店舗へご確認ください。

まとめ|黒田庄に行くなら一度は食べたい味

派手さはないけれど、しっかり記憶に残る味。日の出精肉店の焼き豚は、そんな一品です。

近くを訪れたときは、ぜひ一度味わってみてください。きっと「また食べたい」と思うはずです。

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