以前、私はマウスコンピュータのm-Book N500S2D-M2SH2をメインPCとして使っていました(現在はSurfaceに乗り換えています)。そのm-Bookを使っていた頃に購入したのが、このAnkerのUSBハブです。地味ながら今でも現役で活躍しています。
Ankerの製品は品質と保証がしっかりしているので、周辺機器はAnkerを選ぶことが多いです。実際に数年使ってみて、その信頼感は変わっていません。
シンプルで超軽量!!Anker USB3.0 ウルトラスリム 4ポートハブ レビュー

AnkerはモバイルバッテリーやUSB充電器で有名なブランドですが、USBハブの完成度も高く、Amazonでも長年にわたりベストセラーを維持している実績があります。
このモデルはUSB 3.0規格に対応しており、旧規格のUSB 2.0と比べてデータ転送速度が大幅に向上しています。最大転送速度は5Gbpsで、USB 2.0(最大480Mbps)の約10倍。大容量の動画ファイルや写真データを外付けHDDに移す際も、待ち時間が格段に短くなります。

コスパ重視かつシンプルなハブ
価格は購入当時1,349円(税込)でした。現在の価格はAmazon等でご確認ください。千円台前半でこの品質はかなりコスパが高いと感じています。
梱包はシンプルですが丁寧で、製品の品質管理への姿勢が伝わってきます。

製品仕様
- ポート数:USB 3.0×4ポート(PCのUSBポート1つを4つに拡張)
- データ転送速度:最大5Gbps(USB 3.0規格準拠)
- 重量:約30g(超軽量・持ち運びに最適)
- ケーブル:強化設計・耐熱端子採用(高耐久性モデル)
- 電源:バスパワー(PCのUSBポートから給電、ACアダプター不要)
- 保証:18か月製品保証
約30gという軽さは実際に手に持つと驚くほど。ノートPCと一緒にカバンに入れても、重さはほぼ気になりません。

強化設計されたケーブルと耐熱端子を採用した「高耐久性モデル」なので、持ち運び時にケーブルが折れ曲がる心配も少なく、長期間使い続けられます。実際に数年使っていますが、断線などのトラブルは一度もありません。
m-Book N500S2D-M2SH2 で大活躍したUSBハブ
以前使っていたマウスコンピュータのm-Book N500S2D-M2SH2は、15.6インチのスタンダードノートPCで、USB-Aポートが3つ搭載されていました。

ポートが3つあっても、実際の運用ではすぐに埋まってしまいます。
- 1ポート目:有線キーボード(Microsoft Ergonomic Keyboard 4000)
- 2ポート目:マウスのUnifyingレシーバー(Logicool)
- 3ポート目:空き → 外付けHDD・USBメモリなどを都度差し替え
外付けHDDとUSBメモリを同時に使いたい場面でも、その都度抜き差しが必要で地味にストレスでした。このUSBハブを導入してからは、よく使う周辺機器をまとめて挿しっぱなしにできるようになり、作業効率が格段に上がりました。
現在はSurfaceに乗り換えましたが、SurfaceはUSB-Aポートが少ないため(モデルによっては1〜2ポートのみ)、このUSBハブの出番はむしろ増えています。シンプルで汎用性が高いので、PCを替えてもそのまま使い続けられるのも魅力です。

デザインはブラックのシンプルなフラット形状。デスクに置いても主張せず、どんな環境にも馴染みます。


購入後も安心の18か月保証

Ankerの製品には18か月の製品保証と、日本語対応のカスタマーサポートが付いています。万が一の初期不良や故障の際も、メーカーに直接問い合わせができるのは安心感が違います。千円台のアイテムにここまでのサポートが付いているのは珍しく、これもAnkerを選ぶ大きな理由のひとつです。
まとめ:こんな人におすすめ
- ノートPCのUSBポートが足りなくて困っている
- SurfaceなどUSB-Aポートが少ないPCを使っている
- 外付けHDDやUSBメモリを頻繁に抜き差ししているのが面倒
- 持ち運び用に軽くてコンパクトなハブを探している
- 安価でも品質と保証がしっかりしたものが欲しい
ドライバのインストール不要で、挿すだけで即使えます。スッキリとしたデザインと安定した給電性能、そして18か月保証。データ転送中に電源が落ちるとデータが消えるリスクがありますが、このハブは安定給電に定評があり、長年使っていて一度もそういったトラブルはありませんでした。コスパの高さは折り紙付きです。


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