D7200を買ったら”むき出し”だった!ホットシューカバーが付いていない件

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※ 初出:2018年5月の記事をリライト。

Nikon D7200には、標準でホットシューカバーが付属していません。箱を開けて最初に気づいたとき、「え、これって付いてないの?」と少しフリーズしてしまいました。

そんな小さな驚きから始まった、ホットシューカバーとの付き合い方。購入までの経緯や、実際に使ってみてわかったことを書いていきます。

目次

D7200を買ったら「あれ、ここむき出し?」と一瞬フリーズした話

正直に言うと、D7200を購入したとき、ちょっとした”想定外”がありました。それが「ホットシューカバーが付いていない」という点です。

箱を開けて本体を取り出し、「あれ、ここむき出し?」と一瞬フリーズ。これまで使っていたカメラには当たり前のように付いていたので、地味に驚きました。

Nikon D7200のホットシュー部分。カバーなしでむき出しの金属接点が見える状態

とはいえ、すぐに撮影はしたかったので、そのままカバーなしで使い続けることに。期間としては、だいたい数週間ほどでしょうか。

ただ、この間ずっと少しだけ不安がありました。ホットシュー部分って金属の接点が見えているので、

「ホコリ入らないかな…」
「気づかないうちに接触悪くなったら嫌だな…」

と、カメラバッグから出し入れするたびに気になるんですよね。実際のところ、すぐに不具合が出たわけではありませんが、精神的にはあまりよくありませんでした。やっぱり”むき出し”って落ち着かないものです。

Nikon純正「BS-1」をAmazonで購入。数百円で解決した

そこで、Nikon純正のホットシューカバー「BS-1」をAmazonで購入しました。公式サイトでは売り切れだったので、Amazonを利用。価格は数百円程度とかなり手頃で、「もっと早く買えばよかった」と思ったのを覚えています。

注文してから到着までもスムーズで、簡易的なパッケージながら特に問題なし。こういう小物は気軽に買えるのがありがたいですね。

Nikon BS-1ホットシューカバーのパッケージと内容物
Nikon BS-1ホットシューカバー単体の外観

装着してみたら、これが想像以上にしっくりくる

実際に装着してみると、これが想像以上にしっくりきます。スッと差し込めて、カチッと止まる安心感。簡単には外れそうにないのに、外すときは無理なく取れる絶妙なフィット感です。

Nikon D7200にBS-1ホットシューカバーを装着した状態。ホットシュー部分がスッキリとまとまっている

見た目も、ホットシュー部分が黒でスッキリまとまるので、ちょっと引き締まった印象に変わります。ほんの小さなパーツなのに、意外と全体の完成度が上がる感じがします。

今では基本的に付けっぱなしで使っていますが、外すのはフラッシュを装着するときくらいです。そしてそのときも、以前のように適当に置いたりはしません。最近は、外したカバーは必ず専用の小さなポーチに入れるようにしています。小さいパーツほど無くしやすいので、このひと手間が安心につながっています。

BS-1の対応機種一覧|対応モデルが意外と幅広い

このBS-1、対応機種がかなり幅広いのも特徴です。D7200以外のNikonユーザーにも使えます。

D2XS、D2HS、D2H、D2X、D1、D1X、D1H、Df、D810A、D810、D800、D800E、D750、D700、D610、D600、D300S、D300、D200、D100、D90、D80、D70S、D70、D7200、D7100、D7000、D5500、D5300、D5200、D5100、D5000、D3300、D3200、D3100、D3000、D60、D50、D40X、D40 F6、F5、F4、F4S、F100、F80D、F80S、U、F90、F90S、F90D、F90X、F90XS、F90XD、F60D、F50D、F70D、F-801、F-801S、F601、F-501、F-401、F-401S、F-401X、FM3A、Us、U2、FM3A、NewFM2、FM2、FM、FM10、F-601M、F-301、FA、FE2、FE、FE10、FG、FG-20、NikomatFT3、NikomatFT2、EL2、NikomatEL、EM、NikomatELW、F3P・Limited、PRONEAS、PRONEA600i COOLPIX A、P7700、P7100、P6000、P5100、P5000、E8800、E8400、E8700、E5700、E5400、E5000

まとめ:数百円の安心感、買って正解でした

「ホットシューカバーくらい、なくても大丈夫でしょ」と思っていた時期もありましたが、今となってはなくてはならない小物のひとつです。

価格も安く、取り付けも一瞬。それで毎回カメラを取り出すたびのモヤモヤが消えるなら、買わない理由がありません。D7200を使っていてまだ試していない方は、ぜひ一度検討してみてください。

この記事を書いた人

Web制作・WordPress歴15年。広告編集・ライター業を経て、現在はブログ「秘亭のネタ」を運営。Nikon D7200を愛用中で、カメラ関連の小物や設定まわりの記事を実際に使いながら書いています。

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