卒団式・卒業式が近づくと、子どもたちのキラキラした笑顔や一生懸命な練習風景を、写真や短い動画で残したくなりますよね。 でも「動画編集って難しそう」「パソコン苦手」「時間がない」…そんな不安で諦めていませんか?
大丈夫です。
無料で透かし(ウォーターマーク)なし、アイコン中心のシンプルな操作なので、初めての 動画編集 でも安心して使えます。
無料で使える「MiniTool MovieMaker」を使えば、思い出の写真や動画を組み合わせて、簡単にムービーを作ることができます。初心者でも、心に残る卒団・卒業ムービーが作れます。
それが MiniTool MovieMaker(最新バージョン8.5) です。
※本記事は、カナダのMiniTool社より「MiniTool MovieMaker」をご提供いただき作成したPR記事です。
無料なのにここまでできる?卒団ムービーにMiniTool MovieMakerが選ばれる理由
まずは、MiniTool MovieMaker無料版の魅力について簡単に見ていきましょう。
- 透かしなしで高品質出力:無料版でもウォーターマークが入らず、1080pや4Kでエクスポート可能
- 制限はほぼ気にならない:最初の3本は時間無制限、以後は2分以内(卒団ムービーなら十分!)
- 初心者に優しい:英語表記ですが、アイコンが直感的。写真スライドショー、動画挿入、BGM、テキスト、トランジション、エフェクトが全部揃っています。
- マルチトラック編集:バージョン8.0以降で自由度アップ。レイヤー重ねてプロっぽく仕上げられる
最初は「自分でも作れるのかな…」と少し不安だったので、テンプレートを使って作ろうと思っていました。ところが、MiniTool MovieMakerはバージョン8.0からテンプレート機能が廃止されています。
「テンプレートがないと難しいのでは?」と感じましたが、実際に編集してみると操作はシンプルで自由度も高く、テンプレートがなくても問題なく作れました。むしろ、チームの思い出や子どもたちの個性を、自分なりの構成で表現できるのが良かったです。
まずは見てみてください♪私が作った少年野球の卒団サンプルムービー
ポイントは「すべてを動画にしなくてもいい」ということ。
集合写真や普段のスナップ写真をテンポよく並べて、ところどころに短い練習動画をアクセントとして入れるだけでも、観ている人をぐっと引き込むムービーになります。
まずは、サンプル動画を作成したのでご覧ください。

BGMは桜餅ルナさんの「あの日の夢」を使用させていただきました。 素敵な楽曲ありがとうございます。 https://piapro.jp/t/Ck14
卒団ムービーを作る前に準備するもの

動画を作るときは、事前の準備が大事。制作のスムーズさが大きく変わります。
まずは、編集を始める前に用意しておきたいものを確認しておきましょう。
例)
- 写真10〜30枚
- 動画2〜3本
- BGM
- チーム名
- メッセージ
5分で準備完了!インストール&スタートの超簡単手順
- 公式サイトへアクセス:https://moviemaker.minitool.com/jp/
- 「無料ダウンロード」をクリックしてインストーラーを入手
- ダウンロードしたファイルをダブルクリック → 画面の案内に従ってインストール(数分で完了)
- 起動したら「Start Now」→「New Project」で新規プロジェクト開始!


起動するとこんな感じのトップ画面が出てきます。
「Start Now」をクリックしましょう。


実際の操作ステップを解説します
ソフト起動と新規プロジェクト開始
インストール後、起動するとすぐに「New Project」を選んで始められます。


初心者必見!ゼロから作る基本の流れ
【メイン画面】左に画像・動画インポート、中央にプレビュー、右にプロパティ、下にタイムラインの配置です。


素材をインポート
「Import Media Files」をクリック → 写真・動画・BGMをパソコンからドラッグ&ドロップ します。


タイムラインに配置
素材を下のタイムラインへドラッグ。順番を並べ替えたり、不要部分をハサミアイコンでカット 。


余分な箇所はプレビューを見ながら切り取りましょう。


トランジションを追加して滑らかに繋ぐ
「Transitions」タブから好きなエフェクトをクリップの境目にドラッグ(サンプルプレビューあり)
トランジションを使うと、画像の切り替えが自然になります。
カットのつなぎ目が滑らかになり、動画全体が見やすく仕上がります。


エフェクトで味付け
「Effects」タブでフィルターやスロー再生を追加できます。
BGMや効果音を追加
「Audio」タブで音楽を追加 → フェードイン/アウトで自然にしましょう。
今回は用意したBGMをタイムラインにいれました。


プレビュー確認
エクスポート(書き出し)するまでは、何度でも見直しや修正ができます。仕上がりを良くするためにも、こまめにチェックしておきましょう。
エクスポート(書き出し)で動画が完成
動画編集が終わったら、最後の仕上げとして右上の「Export」で出力(書き出し)を行います。
これは、編集ソフトの中で作った動画を1つの動画ファイルとして保存する作業のこと。
書き出しが終われば、YouTubeに投稿したり、家族や友人と共有することができます。
(MP4、1080p推奨)


管理しやすいよう名前を付けておきましょう。
MP4形式、1080p解像度を選択して保存します。最初の3本はフルの長さで出力できます!
(以下の画像はエクスポート設定画面です。品質や保存先を指定します。)


これだけで感動度3倍UP!卒団ムービー作成の鉄板テクニック5選




- 写真を1つのフォルダにまとめ、番号順に並べておく(物語の流れが作りやすい)
- BGMはやさしいピアノ曲や思い出の曲を。音量は声が聞こえる程度に調整しました。
- ラストはメッセージテキスト+スロー再生で締めくくり(余韻が残ります)
- ※集合写真にはチーム名・日付をテキストで入れると一体感UP
- 完璧を目指さず「子どもたちの笑顔が主役」と思って楽しむことが大事♪
このようなポイントを押さえるだけで、子どもたちへの心温まる「特別な贈り物」の卒団ムービーが完成♪
初心者がハマりがちな落とし穴&即解決法
【困った!タイムラインが画面いっぱいになって、次の素材が入らない…】
そんな時は、黄色(破線)の右端上のアイコンをクリックすると余白が出てきます。


ほらね♪出てきました。
私は最初これで焦りましたが、1回覚えれば簡単です。


途中で中断OK!プロジェクト保存&続きから再開の方法
動画を作っている途中で「今日はここまでにしよう」と思うこともありますよね。
そんなときはプロジェクトファイルとして保存しておけば、後からいつでも続きの編集ができます。
編集途中で保存して終了する手順
- 画面上部(または右上)にある 「≡」(ハンバーガーメニュー) をクリックします。
- 「ファイル」→「プロジェクトの保存(Save Project)」、または 「名前を付けてプロジェクトを保存(Save Project As)」 を選びます。
- .mmp(プロジェクトファイル) に好きな名前を付けて、パソコンの任意の場所に保存します。
- 保存が完了したら、そのままウィンドウを閉じて終了してOKです。


MiniTool MovieMakerでハンバーガーメニューが出てこない?実は画面サイズが原因でした
ただ……この画面の右上にある「≡」(ハンバーガーメニュー)を表示させるのに少し苦労しました。
最初は見当たらず、画面の上のあたりをいろいろクリックしたりドラッグしたりして、ようやく表示できました。
【Surfaceではメニューが見えなかった】
当初はノートパソコンのSurfaceで編集作業をしていたのですが、どうやら画面サイズの関係で、上部メニューが端まで表示されていなかったようです。
そのため、本来表示されるはずのハンバーガーメニューが画面外に隠れていたようでした。
デスクトップ+大型モニターで解決


後日、別環境のデスクトップPC+大型モニターでソフトを起動してみると、画面上部のメニューがしっかり端まで表示され、画像のようにハンバーガーメニューも問題なく確認できました。
どうやらこの問題は、モニターのサイズや解像度の違いが原因だったようです。


編集を再開する方法
- MiniTool MovieMaker を起動します。
- 「Open Project(プロジェクトを開く)」 をクリック。
- 先ほど保存した .mmpファイル を選択すると、続きから編集を再開できます。


プロジェクト保存を活用すれば、作業を何度かに分けて進めることもできるので、無理なく動画編集を楽しめます。
今日から挑戦しよう♪子どもたちの笑顔を“永遠の宝物”に
パソコンが苦手でも、アイコン中心のシンプル設計なので、少し触ればすぐにコツがつかめます。 MiniTool MovieMakerなら、お金も時間もかけずに、大切な卒団・卒業の思い出を美しい映像に残せます。
ぜひ今すぐ公式サイトから無料ダウンロードして、子どもたちの笑顔を永遠に残してみませんか?初心者でも扱いやすい 動画編集ソフト を探している方は、
MiniTool MovieMaker をチェックしてみてください。
https://moviemaker.minitool.com/jp/
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