音楽好きのWebライターが、BGMを流しながら作業するために購入したPCスピーカーのレビューです。
超低価格でそこそこのサウンドが欲しい方に、実際に使って感じたことを正直にお伝えします。
約1年間、毎日のBGM再生や動画視聴に使い続けました。その後、上位モデルのCreative GigaWorks T40へ乗り換えましたが、この価格帯では十分すぎる実力だと今でも思っています。
現在、後継モデルのCreative Pebble V3(Bluetooth対応版)がAmazonタイムセールで4,384円で販売中です(通常価格より割引)。Bluetooth対応で使い勝手が大幅アップしています。気になる方はお早めに!
コンパクトで迫力サウンド/Creative Pebble アクティブ スピーカー
コンセント要らずのUSB給電アクティブスピーカーです。

本体サイズは幅113×奥行き114×高さ116mmとコンパクト。デスクの端に置いても圧迫感がなく、ブラックカラーがパソコン周りにすっと馴染みます。
受賞歴・ランキング実績
発売当初から高評価を獲得してきた製品です。
- 価格.com 2020年 パソコン周辺機器部門 PCスピーカー 金賞受賞(出典:価格.com)
- Amazon PCスピーカーカテゴリー 売れ筋ランキング 1位(2021年8月4日時点)
※上記ランキングは取得当時のものです。現在の順位はAmazon・価格.comの各ページでご確認ください。
同梱物・外観チェック
コロンとした形が愛らしいですね。


- USB-Aプラグの付いた電源ケーブル:1.2m
- ステレオミニプラグの音声入力ケーブル:1.2m
- 左スピーカーへつなぐケーブル:1.1m
電源スイッチとボリュームが兼用になったツマミが付いています。シンプルな操作で、余計なボタン類がなく迷いません。

あらら!フィルムを外したばかりで、静電気でホコリが吸いついてしまっています。
himeteiリアルな開封シーンです(笑)
注目の構造:パッシブラジエータ搭載


スピーカー背面に「パッシブラジエータ」が搭載されています。これはアンプを持たず、前面ドライバーの振動に共鳴して低音を増強する仕組みです。小さなボディで重低音の効いた奥行きのある音が出せる秘密がここにあります。
3.5mmステレオミニジャックがあるので、パソコン・スマートフォンなどと接続して音楽を楽しめます。
実際に使ってみた音の印象
約1年間、毎日のデスクワーク中のBGM(ジャズ・ポップス中心)と動画視聴に使い続けた感想です。
- 中高音域:ボーカルや弦楽器の音がくっきり聴こえ、BGMとして十分なクリアさがあります。
- 低音域:パッシブラジエータの効果でドンッとした低音が出ます。このサイズ・価格帯では驚くほどの量感です。
- 音量:デスク作業中のBGMや動画視聴には十分。ただし広いリビングで大音量を出したい用途には向きません。
「低価格でこの音質なら上等」というのが率直な感想です。音楽にどっぷりこだわりたいわけではなく、作業のお供としてBGMが欲しい方にはぴったりです。
正直に言うデメリット
- 有線接続のみ:この「V2」モデルはBluetooth非対応です。ケーブルが3本あるため、スッキリしたデスクを作りたい方にはケーブルの取り回しが気になるかもしれません。
- 音量を上げると低音が強くなりすぎる:パッシブラジエータの効果が強く出るため、大音量では低音が少し主張しすぎると感じることがありました。
- 静電気でホコリを吸いやすい:グリルが静電気を帯びやすく、開封直後からホコリが付きました。定期的なお手入れが必要です。
Bluetoothでスッキリ使いたい場合は、後継のPebble V3がおすすめ。現在タイムセール中です!
上位モデルへ乗り換えた理由
1年ほど使ったあと、Creative GigaWorks T40へ乗り換えました。理由はシンプルで「もう少し音の広がりが欲しくなったから」です。Pebbleは小さなデスクトップ用として十分な実力がありますが、よりオーディオ的な満足感を求めるなら上位モデルへのステップアップも選択肢です。
こんな方におすすめ
- パソコン内蔵スピーカーの音に物足りなさを感じている方
- デスクワーク中のBGMや動画視聴に気軽に使いたい方
- できるだけコストを抑えてサウンドを改善したい方
あとがき
音は、こだわればキリがない分野です。でも「まず試してみたい」という入口として、Creative Pebbleは正直コスパ最強クラスだと思います。今ならタイムセール中の後継モデルV3(Bluetooth対応)も視野に入れてみてください。


ロジクール PCスピーカー パソコン用 Z120BW
私が初めて購入した「初代パソコンスピーカー」です。感動の一言でした。リモートワークに大活躍しました。
ただ、ブラックで統一したいパソコン周りに、白浮きになってしまい、子どものお部屋へ。今も気に入って使っているようです。音質は万人向けで、最初の一台としておすすめです。





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